くらし情報『心も体も大きく育つ4歳児。どう接するのが正解?発達の目安も紹介』

2021年6月20日 09:34

心も体も大きく育つ4歳児。どう接するのが正解?発達の目安も紹介

多くの言葉を知り、大人との会話もできるようになる4歳児は、心も体も大きく成長する時期です。お友達が幼稚園の先生など、親以外の多くの人と関わっていくなかで、気持ちの表現や人との関わり方などの社会性を学ぶ年齢でもあります。

親としても、接し方に悩むことが増えてきたなと感じるママも多いかもしれませんね。この記事では、4歳児の発達の目安や、困ったときの接し方などについてもお伝えしていきます。

4歳児はどんなことができる?

目次

・4歳児はどんなことができる?
・4歳の壁って何?
・4歳児の発達を促す方法とは
・4歳児は社会性が育つ時期、少し離れて見守ることも大切
心も体も大きく育つ4歳児。どう接するのが正解?発達の目安も紹介


まずは、4歳児の発達について見ていきましょう。

4歳児の運動、遊び
遊具を使っての全身運動や、走ったりスキップをしたり、体の動きも良くなってきます。鬼ごっこやかくれんぼなどのルールがある遊びもお友達同士でできるようになる頃です。

お絵かきも顔や物を認識できるように描けるようになったり、はさみやのりを上手につかえたりと手先も器用になります。

4歳児の生活
生活面では、トイレや着替え、歯磨きなど一通りの身の回りのことは一人でできる子が多いです。ほかにも、話をしながらお絵かきをするなど、2つのことを同時にできるようになります。

何かお友達とトラブルが起こってしまったときも、泣くだけではなく、きちんと自分の言葉で行動の理由を伝えられる子が増えてくる頃です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.