くらし情報『車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう』

2021年6月26日 10:43

車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう

家族とのお出かけや買い物にあると便利な車。必ず大人が付き添って乗るので、赤ちゃんや子どもに危険が及ぶことはないように思いますが、実際は車内で命を落とす危険に晒されることも。この記事では、車内で赤ちゃんに降りかかる危険や、そのための対策について解説します。

車内で赤ちゃんに起こる危険とは?

目次

・車内で赤ちゃんに起こる危険とは?
・車内での危険を回避するためにできる4つのこと
・車内はママの目があっても意外に危険!
車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう

きちんとチャイルドシートに座らせたら、あとは安全運転で目的地へ。これで安全対策バッチリと思っていませんか? 実は車内には、ほかにもいくつか危険が潜んでいるんです。

季節関係なし!熱中症の怖さ
熱中症は高温多湿、日射や風が弱いといった環境の中で起こります。めまいや湿疹、吐き気、痙攣などが主な症状です。赤ちゃんは体が小さく、体温調整機能が未熟なこと、自分で水分を要求できないことが理由で、大人よりも熱中症にかかりやすいとされています。外の気温が30度以下であっても、車内は40度後半〜50度以上になるという報告も。条件がそろえば夏以外でも起こりうるので、車内の環境に気をつける必要があります。

車内放置=虐待とみなされることも
我が子を車内に残して買い物へ行ったり、おうちへ入ったりしてしまう。「信じられない!」

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