くらし情報『車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう』

2021年6月26日 10:43

車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう

と思う人もいるかもしれませんが、実は車内に放置されて命を落とす赤ちゃんや子どもが意外に多くいます。

全日本遊技事業協同組合連合会の調べでは、平成27年〜令和元年までの間、子どもがパンチコホール駐車場で車内放置されていた件数はなんと346件あったとし、平成20年から11年の間には8人が亡くなったとしています。また、2020年には長女を小学校へ、2歳の次女を保育所へ送り届けるはずが、長女を小学校へ送り、保育所に寄り忘れて次女を車内放置し死亡させてしまう事件も起きているのです。

ないとは言い切れない。連れ去り
今の日本では考えられないかもしれませんが、連れ去りの危険がないわけではありません。強盗目的で車をピッキングしたら車内に赤ちゃんが!そのまま誘拐されるかもしれませんし、場合によっては車ごと盗んで連れ去ってしまう恐れもあります。

車内での危険を回避するためにできる4つのこと

車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう


赤ちゃんの車内での危険も、予防や対策をしておけば、そこまで心配はいりません。赤ちゃんを車に乗せるときに気をつけたいことをご紹介します。

出かける前に赤ちゃんの体調をチェック!
まずは、出かける前に赤ちゃんの体調をチェックしましょう。

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