くらし情報『車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう』

2021年6月26日 10:43

車内は赤ちゃんにとって危険がいっぱい! 熱中症や車内放置が起きないための対策をしよう

大人だって体調が優れないときに車に揺られたり、暑い車内にいたりすると具合が悪くなりますよね。空腹のときはまずお腹をいっぱいにしてあげましょう。疲れていたり、寝不足気味だったりというときも体調を崩しやすいので、お出かけが増えそうな時期は早寝早起きを意識するのもいいでしょう。

車内温度を快適に
一説では、快適な車内温度は約25度と言われています。暑い日はなるべくクーラーをつけて、日光が当たりすぎないように赤ちゃん側の窓にカーテンをつけたりするなど工夫をしましょう。

チャイルドシートを見える位置に置く
赤ちゃんを忘れて車内に放置してしまうことを防ぐために、赤ちゃんのチャイルドシートはパッと見てわかる位置に設置しましょう。こうすると、運転中に赤ちゃんが具合が悪くなったり、チャイルドシートのトラブルに巻き込まれたりしていても気付きやすく、早急に対処できます。車用のベビーカメラというものも存在するので、不安という人はそれを使うのもおすすめです。

便利グッズも活用
熱中症対策には、アイテムを取り入れると便利です。クーラーは大事だけど寒くないか心配という場合は、チャイルドシートカバーを使いましょう。調湿性や放熱性があるタイプのものなら、車内の温度に左右されず快適に過ごせます。

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