くらし情報『【フランスからの報告】フランスに日本語がどんどん浸透!』

2021年6月22日 10:02

【フランスからの報告】フランスに日本語がどんどん浸透!

フランスは「空前の〇〇ブーム!」というような「熱しやすく冷めやすい」一時的な流行が起こる国ではない。
ジワジワと静かに浸透し、深く根づき、末長く愛され続けることが多い。
寿司や抹茶、指圧や盆栽などは、そのいい例。
そして、それらの発音がそのまま、例えば「Kaki(柿)」「Nashi(梨)」などアルファベットでつづられ「フランス語になる日本語」が、次々と増えてきている。
「Shinrin-Yoku(森林浴)」や「Kaizen(改善)」など、思いもかけない言葉がフランス語になることもあり、これからどんな言葉がフランス語になっていくのか予想もつかない。
今回は「フランスで活躍している日本語」についてリポートします

第24回どんどん増えている「フランス語になった日本語」

畳、着物、抹茶、あずきやユズもフランス語に!
【フランスからの報告】フランスに日本語がどんどん浸透!


私が移住した27年前は、まだ「侍」「芸者」「腹切」……そんな日本語ばかりがフランスには伝わっていた。
やがて「畳」「着物」「禅」という言葉もあちこちで見聞きするようになり、これは柔道教室が全国に広まったためだと思う。
そして寿司ブームが起こり、今では「Sushi」という単語を知らないフランス人は田舎の子どもにもいないほど。

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