くらし情報『増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?』

2021年7月8日 08:32

増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?

日本の不妊治療数は増加傾向にあり、不妊治療を経て生まれた子どもの数も同じく増加傾向にあります。この記事では、不妊に悩み不妊治療を検討している方の割合や、不妊治療について詳しくお伝えしていきます。

日本の夫婦6組に1組は不妊に悩んでいる

目次

・日本の夫婦6組に1組は不妊に悩んでいる
・不妊治療を経た出生児も増加傾向に
・不妊治療にも種類がある?
・不妊かも?と不安になったら、まずは相談を
増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?


不妊について悩みを抱えている夫婦は多く、いまでは、6組のうち1組の夫婦が子どもができないことに悩みを抱えています。

晩婚化や女性の社会進出が原因の一つ?
不妊の原因はさまざまです。原因のなかで多いのが、晩婚化や女性の社会進出により、出産に適した年齢をすぎてしまう人が多いということ。加齢が進むと妊娠率は下がり、流産率は上がっていきます。

ライフスタイルの変化も原因に
近年は、ライフスタイルも多様化しており、理想のライフスタイルを追い求めている方も多いです。そのため、生活習慣が不規則になってしまうこともあり、不妊の原因につながることも考えられます。

不妊治療を経た出生児も増加傾向に

増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?


不妊治療数が増加傾向にあることから、不妊治療を経て出産した子どもの数も増えてきています。

2018年は16人に1人の割合
ある調べでは、2018年に生まれた子どもの6.2%が、特定不妊治療を経て生まれた子どもで、16人に1人という割合です。

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