くらし情報『増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?』

2021年7月8日 08:32

増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?

年々増加傾向にあり、今後も増えていくのではないかと予想されています。

不妊治療にも種類がある?

増加傾向にある不妊。日本人の不妊や不妊治療後の出生児の割合とは?


不妊治療と一口に言っても種類があり、かかる費用も大きく変わってきます。ここでは、不妊治療の種類についてお伝えしていきます。

一般不妊治療
不妊治療の第一段階であるタイミング法や人工授精が主に一般不妊治療と呼ばれます。ほかにも、排卵誘発薬などの薬剤療法、子宮内膜症の外科療法も一般不妊治療です。

特定不妊治療
体外受精、顕微授精、胚移植が特定不妊治療と呼ばれており、体内から卵子を取り出すなどの高度な技術が必要になる治療法です。特定不妊治療となると通院回数も、費用も、一般不妊治療と比べると大きく違います。

特定不妊治療は助成制度あり
特定不妊治療は、費用の負担が大きいため助成制度が設けられています。1回の治療につき30万円が助成されます。子ども1人につき6回まで(40歳以上43歳未満は3回まで)です。

特定不妊治療は費用が高いからと諦めている方は、助成制度を利用してみてはいかがでしょうか。また、一般不妊治療も自治体によっては助成制度を実施していることがあります。医療機関や保健所で尋ねてみましょう。

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