くらし情報『5歳児の身長はどれくらい?注意すべき低身長、5歳児の平均もご紹介』

2021年6月30日 12:00

5歳児の身長はどれくらい?注意すべき低身長、5歳児の平均もご紹介

身長の伸びが悪いときは要チェック
母子手帳の成長曲線には、平均の範囲が描かれています。平均から大きく外れていたり、生れたときから小さく2、3歳になっても平均身長に追いつかなかったりと、身長の伸びが悪いように感じたりすることがあれば、注意が必要な場合もあります。

低身長は病気のサイン?

5歳児の身長はどれくらい?注意すべき低身長、5歳児の平均もご紹介


低身長の原因にはさまざまなものがあります。体質性低身長や家族性低身長などの、病気とは考えにくいものだけでなく、骨や軟骨の異常や主要臓器の異常が原因として考えられるものもあります。

「身長が低いのは遺伝だから…」と見過ごさず、しっかりチェックしておくことが大切です。

-2SDに当てはまる場合は要注意
低身長は、現在の身長と1年間の身長の伸び率を見て判断されるものですが、一つのめやすとしてSDスコア(標準値差)というものがあります。何歳何ヶ月という単位でSDスコアが定められており、子どもの身長がどれだけ平均値から離れているかを知ることができます。

SDスコアのなかでも注意すべきなのは「-2SD」で、平均から離れている数値を示しています。5歳0ヵ月児男の子の平均身長は106.7cmです。-2SDに当てはまる身長は98.1cmとなり、これより低い場合は低身長の疑いがあると言われています。

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