くらし情報『子どもの肥満に要注意?5歳児の平均体重や肥満による影響とは』

2021年6月30日 14:00

子どもの肥満に要注意?5歳児の平均体重や肥満による影響とは

子どもの体重管理をしているパパやママはどれくらいいるでしょうか?実は、子どもの肥満は将来的に生活習慣病につながる恐れがあるといわれています。

子どもはぽっちゃりくらいが可愛い…と体重を気にしていない方もチェックが必要かもしれませんね。この記事では、5歳児の平均体重や肥満による影響について詳しくお伝えしていきます。

子どもの肥満とは?

目次

・子どもの肥満とは?
・肥満になるとどうなるの?
・子どもの体型をしっかり把握しておこう
・食事や運動で子どもの肥満を改善しよう
子どもの肥満に要注意?5歳児の平均体重や肥満による影響とは


まずは、5歳児の平均体重と肥満についてお伝えしていきます。

5歳児の平均体重はどれくらい?
男の子の体重のめやすは、14.37kg~23.15kg、平均体重は18.9kg、女の子の体重のめやすは、14.01kg~22.69kg、平均体重は18.6kgという結果でした。男女ともに大きな差はなく、女の子のほうが少し軽いという結果です。

肥満度の計算方法
肥満と判断するためには、実際の体重と標準体重を使って肥満度を計算してみましょう。

肥満度=(実際の体重-標準体重)÷標準体重×100

この計算式に当てはめて計算をしてみてください。幼児は15%以上が太り気味、20%以上がやや太りすぎ、30%以上が太りすぎです。

肥満になるとどうなるの?

子どもの肥満に要注意?5歳児の平均体重や肥満による影響とは


幼児期の肥満は、大人になってからも影響がでることが心配されています。

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