くらし情報『不妊症チェックの方法を解説!子供ができない感じたら検査を受けよう』

2021年7月2日 12:00

不妊症チェックの方法を解説!子供ができない感じたら検査を受けよう

なかなか子どもができないと「もしかして不妊症かな」と思う人もいるのではないでしょうか。もし妊娠しにくい身体であるとすれば、早めの検査でその原因を探ることをおすすめします。

不妊症の検査はさまざまなものがあり、今回は不妊症のチェックができる検査について解説します。

不妊の定義とは?

目次

・不妊の定義とは?
・女性側の不妊症チェックをする5つの方法
・男性側の不妊症チェックをする方法
・不妊症の原因は男性と女性のいずれにもある
不妊症チェックの方法を解説!子供ができない感じたら検査を受けよう


「不妊」とは、子どもを授かりたいと望む男女が避妊なしで性交渉しても妊娠しないこと指します。女性が35歳未満の場合は1年以上、女性が35歳~40歳の場合は6か月以上妊娠できないカップルは、不妊の可能性があるといえます。

不妊であった場合はその原因を特定するための検査を行うのが治療の第一歩です。問診や診察、検査など行ったうえで、妊娠につながる治療方針を固められます。

女性側の不妊症チェックをする5つの方法

不妊症チェックの方法を解説!子供ができない感じたら検査を受けよう


「自分は不妊かもしれない」と思った人は、早期に不妊症のチェックを行いましょう。女性の不妊症検査は、月経周期に合わせ1~3ヵ月ほどかけて行うものもあります。ここでは具体的な5つの方法について紹介します。

1.ホルモンを測定「内分泌検査」
「内分泌系検査」は、妊娠に関わるホルモンの分泌状態をチェックします。

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