くらし情報『子なし夫婦の割合は意外に多い?子なし選択のメリット・デメリット』

2021年6月28日 12:22

子なし夫婦の割合は意外に多い?子なし選択のメリット・デメリット

結婚しても子どもがいない、子なし夫婦にはさまざまな理由が考えられます。その割合はどのくらいなのでしょうか。子なし夫婦がどれほどいるのか、その割合やメリット・デメリットについても紹介します。

子なしの夫婦の割合は?

目次

・子なしの夫婦の割合は?
・子なし夫婦でいる理由とは
・子なし夫婦の考えられるデメリットは?
・子なし夫婦でも幸せの形はひとそれぞれ
子なし夫婦の割合は意外に多い?子なし選択のメリット・デメリット


核家族と呼ばれる「夫婦のみ」「夫婚と未婚の子ども」「1人親と未婚の子ども」のなかで、「夫婦のみ」の割合は2019年では約40.8%です。この割合は、50年間の間に2倍ほどになっています。

また、結婚5~9年の夫婦で、子どもの出生数が0人の夫婦は2015年で13.0%です。しかし、結婚5~9年では、これから妊娠を望む人もいるでしょう。

そこで、結婚持続時間が15~19年の夫婦で出生子ども数が0人の割合は6.2%となっています。3.1%だった1992年に比べて、2倍に増えているのです。

子なし夫婦でいる理由とは

子なし夫婦の割合は意外に多い?子なし選択のメリット・デメリット


子なし夫婦でいる理由は、以下のことが考えられます。

  • 子どもが欲しいけどまだ先でいい
  • 子どもが欲しいが妊娠しない
  • 子どもは欲しくない
結婚したばかりの夫婦なら、まだ2人きりの生活がいいと思うでしょう。また子どもが欲しくても、なかなか妊娠しないという夫婦もいます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.