くらし情報『30代の不妊治療で出産する割合は?治療の種類や病院の選び方を紹介』

2021年7月8日 12:33

30代の不妊治療で出産する割合は?治療の種類や病院の選び方を紹介

30代になると妊娠しづらくなるので、不妊治療を始めようか悩む人も多いでしょう。しかし、妊活には多くの時間や費用がかかるので、不妊治療における出産の割合が気になる人もいるはずです。

そこで今回は、30代における不妊治療の出産割合や病院選びの方法を見ていきましょう。

30代の不妊治療で出産できる割合は?

目次

・30代の不妊治療で出産できる割合は?
・不妊治療の主な種類
・不妊治療を行う病院選びのポイント
・少しでも不安を感じるなら不妊検査を行おう!
30代の不妊治療で出産する割合は?治療の種類や病院の選び方を紹介


まずは、30代における不妊治療の出産割合から見ていきましょう。不妊治療の種類はさまざまありますが、ここでは、卵子を体外で精子と受精させる体外受精をして出産した割合を紹介します。

30代前半は約20%
体外受精の不妊治療を受けた場合に妊娠できる割合は、1回で平均20~30%ほどです。ただし、年齢によって結果は大きく変わります。例えば、30代前半で出産した割合は、約20%ほどです。

30代後半は約16%
30代後半になると、出産の割合は約16%ほどです。その後40歳代で約7%、45歳では約0.6%まで確率は下がります。年齢を重ねるたびに出産確率も下がるので、早めに始めましょう。

不妊治療の主な種類

30代の不妊治療で出産する割合は?治療の種類や病院の選び方を紹介


タイミング法や人口受精など不妊治療の種類はさまざまです。ここからは、それぞれの不妊治療の特徴を見ていきましょう。

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