くらし情報『子供にいつからスマホを持たせるべき?メリット・デメリットを解説!』

2021年6月27日 12:20

子供にいつからスマホを持たせるべき?メリット・デメリットを解説!

小学生の子供をもつ親にとって、悩ましいのがスマホをもたせるタイミング。何年生ぐらいから持たせれば良いか悩んでいる親も多いでしょう。今回は、スマホを子供に持たせるべきタイミングやメリット、デメリット、管理しなければならないポイントなどを解説します。

子供にスマホをもたせるのはいつから?

目次

・子供にスマホをもたせるのはいつから?
・子供にスマホをもたせるメリット・デメリット
・子供にスマホを持たせるなら、ここをは管理して!
・正しく管理すれば、子供の身を守るスマホ
子供にいつからスマホを持たせるべき?メリット・デメリットを解説!


スマホを子供に持たせるタイミングは、一体いつでしょう?小中学生が当たり前のようにスマホを持つ現代で、スマホを購入する適切な時期を解説します。

小中学生のスマホ保有率は49.8%
現在、スマホや携帯電話、パソコンなど、何らかの通信機器で使って、インターネットを利用している小中学生は急激に増加している傾向にあります。内閣府がおこなった『青少年のインターネット利用環境実態調査』の結果、小学生でスマホを保有しているのは、全体の49.8%、中学生の保有率は75.2%にも及びます。

高学年からスマホを与える家庭が多い
小学生でも2人に1人、中学生にもなると5人中3〜4人はスマホを保有しています。このことからも、多くの子供が小学生のうち、または中学生になるタイミングでスマホを手にしているそう。さらに学年ごとに分けて、スマホの保有率を調べていくと、小学5〜6年生のタイミングで、スマホ保有率が急増しており、多くの家庭では小学校5年生、または6年生でスマホを持たせているとわかります。

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