くらし情報『喫煙者は不妊のリスクが上がる!妊娠率が20%下がる理由とは?』

2021年7月5日 09:37

喫煙者は不妊のリスクが上がる!妊娠率が20%下がる理由とは?

タバコが身体悪奥影響を及ぼす、ということは誰もがご存知のことでしょう。しかし、喫煙はただ、健康被害を引き起こすだけではありません。

将来的に子どもがほしいと考えている女性は多くいるでしょう。そのような女性にとっても喫煙は大きなリスクを伴います。今回は不妊と喫煙の関係性について解説します。

タバコと不妊の関係とは?

目次

・タバコと不妊の関係とは?
・喫煙者の妊娠率はどのくらい?
・その他の不妊に陥りやすい生活習慣
・不妊治療の第一歩は、禁煙すること!
喫煙者は不妊のリスクが上がる!妊娠率が20%下がる理由とは?


タバコには、血管に悪影響を及ぼす「ニコチン」と、全身に酸素が届くことを阻害する「一酸化炭素」が含まれています。妊娠中、禁煙しなければならないのは、これらの有害物質が流産や胎児の病気を引き起こすためです。

では、妊娠していない方にとって喫煙はどのような影響を及ぼすのでしょうか。

女性が喫煙によって受ける影響
女性が喫煙によって受ける影響には、以下のようなものがあります。

  • 卵子の質の低下
  • 子宮や卵巣の血管が細くなる
  • 子宮外妊娠のリスクが上がる
  • 子宮内膜が薄くなる
  • 卵巣の老化
  • 女性ホルモンの分泌が悪くなる
上記のような事柄は全て、不妊へ繋がる可能性があります。子どもが欲しいと感じたら、まず禁煙を試みることが得策です。

男性が喫煙によって受ける影響
子どもを生まない男性でも、喫煙からはさまざまな悪影響を受けます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.