くらし情報『台湾在住の日本人ママにインタビュー!【その3】 台南市・みきさんの場合』

2021年7月24日 10:14

台湾在住の日本人ママにインタビュー!【その3】 台南市・みきさんの場合

この連載では、台湾で子育て中の日本人ママ3名に行ったインタビューをお伝えします。

今回は、旦那様の海外赴任に伴い、台湾・台南市に移住した、みきさんのインタビューをお届けします。駐在ママの暮らしや、日本と台湾の子育ての違いなどについて伺いました。

「台湾なら」という気持ちで移住を決意

目次

・「台湾なら」という気持ちで移住を決意
・台湾駐在妻暮らしは「生活の優雅さが1ミリもない」
・台湾の幼稚園では「先生は勉強を教えてくれる人」
・「もう寝る時間じゃないの?」台湾の子供を見て驚いたこと
・コロナによるステイホーム中は「何度ケンカしたことか」
・子供には「どこでもやっていけるような人に」
台湾在住の日本人ママにインタビュー!【その3】 台南市・みきさんの場合

春節活動中の息子さん。「大吉大利:ダーヂダーリ」は中国語で「全て順調でありますように」の意味。

ー台湾へ移住された経緯を教えてください。

夫の仕事の関係で移住しました。駐在する前提で入社していたので、将来は海外に住むというのはわかっていましたし、私自身も海外に出ることを望んでいたので、よかったと思っています。

ー台湾へ赴任することが決まってどう思われましたか?

日本に近いこともあり、元々、親日の国というイメージでした。旅行できたこともあったので「台湾ならいいな」と考えていたんです。
ただ、てっきり台北(台湾の首都)に住むんだと思っていたら、台南に住むと言われて。「え、どこ?」って戸惑いました。近くに大きな国際空港もない場所で、一体どんな場所なのか全然わからなかったんです。

台北の何でもある暮らしがうらやましいと思うこともありますが、年中半袖とサンダルで過ごせて、いつもすっぴんでいられるような台南のリラックスした雰囲気もいいなと思うようになりました。

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