くらし情報『SDGsについて息子と考える』

2021年6月25日 10:24

SDGsについて息子と考える

そして例にならって土に植え替えてみました。

大根や人参の頭の部分でトライしたことはありますが、観賞用止まり。でも今回のレタスは、伸びれば食べれます。それに食材再利用。おお!SDGsではないか?おばさんの思いがけない案に、やれることは無限にあると息子と頷き、茎が伸びるのを楽しみにしている今日このごろです。

というわけで、今回は、SDGsについて思いを巡らすきっかけになればと、以下の作品を選んでみました。

自分が欲しい物は自分で必要なだけ作る! そんな無駄のない世界に向けて。

『タンポポたいへん!』(シャーロット・ミドルソン作・絵/すずき出版)

SDGsについて息子と考える


クリストファーくんとその家族は「モルモットが丘」が大好きです。なぜって、そこでは大好物のタンポポの葉っぱをたくさんかじれるから。ところが、いつの間にかタンポポの葉っぱが少なくなり、ついにはなくなってしまいました。クリストファーくんがやっとの思いで生き残りのタンポポを見つけると、かじりたい気持ちを堪えて、どうしたら良いか考えます。本も読み漁ります。そして名案が!みんなを幸せにする解決策は?健気なクリストファーくんの姿が微笑ましい一方で、私たちが抱える食料危機の問題にもさりげなく触れています。

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