くらし情報『【フランスからの報告】フランスもコロナで出生率低下の危機! 国の思い切った少子化対策とは!?』

2021年7月6日 10:50

【フランスからの報告】フランスもコロナで出生率低下の危機! 国の思い切った少子化対策とは!?

少子化対策を成功させ、先進諸国の中では高い出生率を誇ってきたフランス。しかし、そのフランスもコロナで少子化に拍車が!危機感を覚えた政府は、早急に少子化対策強化に乗り出しました。今回は、妊娠&出産に対する、フランスの手厚い国の政策についてリポートします。

第25回国がここまでしなければ産まなくなる!妊娠&出産サポート

日本の場合、出産をすると健康保険(自営業の場合は国民健康保険)から出産一時金が一律42万円もらえるが、出産は病気ではないので健康保険の適応外。検診費用や、42万円を超えた場合の入院費の差額は自己負担。居住地や病院、出産方法などによって費用は異なり、差額負担が大きくなることも。

しかし、フランスは出産にかかる費用は全国一律、健康保険(国保)がカバーし実質タダ。妊娠中の健診や、産後ケアも国が負担している。これがフランスが高い出生率をキープしてきた一因であることは明らか。

今回は、日本政府にも参考にしてほしい、フランスでの妊娠から出産までの主に「無料」部分をピックアップ!

たとえ財布が空っぽでも検診に行ける!
フランスでは妊娠&出産は全国一律「健康保険の適用内」。

遅くとも妊娠4カ月になる前までに医師(内科医・産婦人科医)

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