くらし情報『子供が牛乳を飲みすぎるとどうなるの?気になるポイントと注意点とは』

2021年7月29日 09:30

子供が牛乳を飲みすぎるとどうなるの?気になるポイントと注意点とは

牛乳は手に入りやすく、気軽に子供から大人まで飲める飲み物です、飲み過ぎると心配なことも起こるようです。今回は、牛乳を飲みすぎるとどうなるか、気になるポイントについて紹介します。

牛乳を飲み過ぎると起こることとは?

目次

・牛乳を飲み過ぎると起こることとは?
・牛乳を飲むときの注意点
・牛乳は子供の年齢に合わせて適量飲ませよう
子供が牛乳を飲みすぎるとどうなるの?気になるポイントと注意点とは


栄養があり、子供も好きな牛乳ですが、飲み過ぎるとメリットだけでなく、デメリットもあるようです。牛乳を飲みすぎると怒ることについて、1つずつ紹介していきます。

飲み過ぎると太るって本当?
太るということは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回るのが原因です。しかし、牛乳200mLに含まれるエネルギーは138kcal、脂質は7.8gとなっています。3~5歳の1日の摂取カロリーは、1250kcal~1300kcalなので、実際のところはそう多いともいえません。

ただし、牛乳には、成分調整牛乳や加工乳、低脂肪牛乳など種類があります。その中でも牛乳はカロリーが高いため、飲むと太るといわれているのかもしれません。

飲み過ぎると便秘になる?下痢になる?
牛乳を飲むと便秘になったり、ゴロゴロしてお腹の調子が悪くなったりするのは「乳糖不耐症」が原因かもしれません。

「乳糖不耐症」とは、牛乳に含まれている乳糖を腸の中でラクラーゼという消化酵素が分解・吸収するのですが、その働きが弱い病気のことです。

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