くらし情報『1世帯あたりの収入に占める食費の割合は?理想的な黄金率を解説!』

2021年7月23日 09:57

1世帯あたりの収入に占める食費の割合は?理想的な黄金率を解説!

あなたの家の食費は、毎月いくらですか?支出の内訳を見直すと、家賃や光熱費のほかに食費も大きな割合を占めていることがわかります。今回は、1世帯あたりの食費の平均にはじまり、収入の何%を食費にあてればいいのか、節約する方法はあるのかなどを解説します。

1世帯あたりの食費はいくらくらい?

目次

・1世帯あたりの食費はいくらくらい?
・食費の割合を年収別に解説
・食費を抑えるコツとは?
・食費は月収の15%以内にとどめよう!
1世帯あたりの収入に占める食費の割合は?理想的な黄金率を解説!


食費をはじめとした「お金の話」は、なかなか人には聞きにくいですよね。そのため、ほかの世帯が月にどのくらい食費を使っているのかわかりません。ここでは、食費の平均金額を「単身者」と「2人以上の家族」との場合に分けて解説します。

単身者の場合
総務省統計局が発表したデータによると、単身者の場合、食費の月平均は4万331円。全体の出費の平均が16万3,781円であることから、1ヶ月の出費のうち、4分の1を食費にあてていることになります。 地域ごとに見ていくと、関東が高額であり、北海道や東北エリアが食費を押さえていることも分かりました。

2人以上の世帯の場合
一方、2人以上の世帯ではどうでしょう。同じく総務省統計局から発表されたデータでは、平均して、月8万461円が食費となっているようです。出費の総額が29万3,379円であることから、こちらも4分の1を出費としていることがわかります。

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