くらし情報『陣痛促進剤を使うと出産費用はいくらかかる?自然分娩との違いも紹介』

2021年8月6日 15:48

陣痛促進剤を使うと出産費用はいくらかかる?自然分娩との違いも紹介

出産が近付いてくると、気になるのは出産費用です。自然分娩の場合の金額と比べ、もしも陣痛促進剤を使った場合、どのような差が出てくるのでしょうか。今回は、陣痛促進剤のほか、さまざまな分娩方法別に紹介します。

出産にかかる費用とは

目次

・出産にかかる費用とは
・出産には保険適用される?
・出産方法と対処の違いで費用は変わってくる
陣痛促進剤を使うと出産費用はいくらかかる?自然分娩との違いも紹介


そもそも出産費用とは、どのくらいかかるものなのでしょうか。出産には正常分娩と異常分娩とにわけられます。それぞれの分娩方法別にみていきましょう。

正常分娩の場合
ある調査では、正常分娩出の出産費用の平均は約51万円です。正常分娩とは、医療行為が行われず、自然に陣痛が起こり出産することを指します。

しかし、出産する都道府県などの場所、総合病院や専門の診療所などの施設、休日や夜間などのタイミングなどで金額は変わってきますので、40万~100万円ほどの幅があります。

医療行為がおこなわれた場合
何らかの事情で医療行為がおこなわれた場合を異常分娩といい、帝王切開や吸引分娩、鉗子分娩などが該当します。医療行為がおこなわれた場合の出産費用は、正常分娩に比べ入院の日数も増えるため、正常分娩より10万~20万円ほど高くなることがあります。

陣痛促進剤を使った場合
陣痛促進剤とは、子宮を収縮させる薬で、分娩のときに陣痛がこないとき、または陣痛を強めて分娩を促すなどの際に使用します。

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