くらし情報『陣痛が始まるとどの場所が痛くなる?痛みの逃がし方もチェックしよう!』

2021年8月7日 10:00

陣痛が始まるとどの場所が痛くなる?痛みの逃がし方もチェックしよう!

一度も陣痛の痛みを経験したことがないと、どんな痛みなのか、どこが痛むのか気になります。そこで今回は、陣痛が始まるとどこが痛くなるのか、そして陣痛の痛みの逃がし方も紹介していきます。

陣痛の痛みはどこが痛くなる?

目次

・陣痛の痛みはどこが痛くなる?
・陣痛の痛みの逃がし方は?
・陣痛の痛みは上手に逃がして乗り切ろう
陣痛が始まるとどの場所が痛くなる?痛みの逃がし方もチェックしよう!


陣痛が始まると、どこが痛くなるのかは、実は赤ちゃんがどの位置にいるかで変わることがあります。

  • 分娩第1期:陣痛が始まり、子宮口が全開するまでで、下痢のような痛みやひどい生理痛のような痛みがおこります。
  • 分娩第2期:子宮の全開から赤ちゃんが娩出されるまでで、この時期はお腹や腰の痛みからだんだんと肛門周りへの痛みと変わることがあります。

先輩ママの話を聞くと、腰を挙げる人もいます。「腰がとにかく重い」「腰をずっと殴られているような痛み」など、感じ方はさまざまです。

胃やみぞおちなどお腹
お腹を挙げる人もたくさんいます。「生理痛のすごく重い痛み」「ぎゅーっとしめつけられるような痛み」「シクシクするような、下痢のような痛み」など、こちらも痛みの感じ方は人ぞれぞれです。

足の付け根やおしり
腰でもお腹でもなく、足の付け根やおしりという意見もありました。足の付け根がつるような痛みや重くなる、太ももまでしびれが広がるなどの症状も。

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