くらし情報『太る体質は子供の頃に決まる?太りやすい体質になる理由を解説』

2021年7月30日 16:23

太る体質は子供の頃に決まる?太りやすい体質になる理由を解説

すぐに太ってしまう人と、たくさん食べても太らない人がいますよね。実は、体質が関係あることをご存じですか?太りやすい体質の人は脂肪細胞の数が多いのです。

そして太りやすい体質は、幼いときに決まるとも言われています。今回は、脂肪細胞とは何か、脂肪細胞が増えやすい時期など、太りやすい体質になる理由を解説します。

太りやすいのは脂肪細胞が原因?

目次

・太りやすいのは脂肪細胞が原因?
・脂肪細胞が増えやすい時期とその理由
・太らないための対策とは
・食事や間食に気を付けよう!
太る体質は子供の頃に決まる?太りやすい体質になる理由を解説


太りやすくなるのは脂肪細胞の数が多いからだと言われています。

脂肪細胞とは?
太る原因の脂肪細胞は「白色脂肪細胞」と呼ばれるものです。糖や脂質から作られる中性脂肪を取り込んで蓄えることでどんどん大きくなります。ある程度大きくなると、細胞分裂をするため数が増えてしまうのです。

増えた脂肪細胞は、なかなか減りません。そのため、再度中性脂肪が取り入れられると、すぐに蓄え肥大化してしまいます。

脂肪細胞はなかなか減らない?
エネルギーを蓄える白色脂肪細胞の寿命は非常に長く、10年程と言われています。そのため、太りやすい体質を改善するのには時間がかかると言えるでしょう。

脂肪細胞が増えやすい時期とその理由

太る体質は子供の頃に決まる?太りやすい体質になる理由を解説


脂肪細胞が増えやすい時期は身体が大きく成長する時期と言われています。

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