くらし情報『教えて! ケイト先生! 「子どもにしてほしくないこと」を教えるにはどう教えたら良い?』

2021年7月28日 09:38

教えて! ケイト先生! 「子どもにしてほしくないこと」を教えるにはどう教えたら良い?

目次

・されて嫌なことは早めに伝えていく
・どのように伝えればいい?
・子育てで大切にしているルールを周りにも伝えていく
教えて! ケイト先生! 「子どもにしてほしくないこと」を教えるにはどう教えたら良い?


皆さんこんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。今回は、先日ライブ配信でお答えできなかったお悩みをテーマにお話していきたいと思います。1回目は、1歳児のお子さんをもつご家庭のお悩みから…….。

「子どもが玩具でパパやママの顔を叩きます。どうしたら辞めさせることができますか」

されて嫌なことは早めに伝えていく

ずばり言いますが、自分がされて嫌なことは、された時点でしてはいけないことを伝えていきましょう。

よく聞くのは「まだ小さくてわからないから、そのままでも良いのでは……」という思いで容認してしまうという話。しかし、小さいから何をしてもOKではありません。

子どもは、小さな頃から親だけでなくいろいろな人と関わる社会で過ごしています。例えば、保育園などがいい例ですね。大人は子どものしたことに許せるかもしれませんが、クラスの子どもに同じようなことをしたらどうなるでしょうか?  当たり前ですが、泣いたりトラブルの原因になると思います。

また、されてしまった子どもは怪我をしてしまうかもしれませんし、きちんと「してはいけないこと」を伝えていたらトラブルを起こさなくて済んだかもしれません。

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