くらし情報『難産の平均時間ってあるの?基準や原因を合わせて解説!』

2021年8月1日 16:30

難産の平均時間ってあるの?基準や原因を合わせて解説!

お産にかかる時間は、人によってまちまち。また初産か経産かによって、お産の時間は大きく変化します。しかし、なかには「難産」と呼ばれるお産を経験する方もいます。平均以上にお産に時間がかかる場合を指して使う言葉ですが、一体何時間ほどを「難産」とするのでしょうか。

難産にかかる時間は?

目次

・難産にかかる時間は?
・難産の原因として考えられることは?
・難産を避けるため、妊娠中から体型には気を遣おう!
難産の平均時間ってあるの?基準や原因を合わせて解説!


生まれるまでに時間がかかりすぎることを「難産」ということがあります。しかし「時間がかかりすぎる」とは、具体的にどれほどの時間を指すのでしょうか。ここでは、お産にかかる平均的な時間と合わせて紹介します。

そもそも出産の平均時間はどのくらい?
そもそも、お産にかかる平均的な時間はどのくらいなのでしょう。一般的には、初めてのお産(初産)の場合は11〜15時間ほどであることが多いです。 経産婦(既にお産経験のある妊婦)の場合は短く、6〜8時間ほどと言われています。 もちろん個人差があるので、絶対にこの時間内というわけではありません。あくまで平均的なお産時間と考えてください。

難産の基準となる時間は?
では、難産の場合はどうでしょうか。
初産の場合で30時間以上、経産婦の場合でも15時間以上かかったお産は時間が長いので「難産」

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