くらし情報『第5回:ワンオペ育児とは真逆! ~南の島の脱力幸福論〜』

2021年8月14日 09:47

第5回:ワンオペ育児とは真逆! ~南の島の脱力幸福論〜

子どもへの英才教育と引き換えに、親が疲れ果てているケースも少なくないです。

一方、フィジーはどうか。

私の目からみると、親が特別に何か「育児」のためにしていることはあまりない。親が普通に日常生活を送っているだけのようにみえる。

でも、子どもたちを観察してみると、礼儀正しく、下の子の面倒もしっかりとみられて、さらに家事(料理や洗濯、掃除、庭の手入れなど)も率先して行う子が多い。

私は「フィジーの親が送る普通の生活が子どもたちにとって非常に教育効果が高いもの」なのではないかと思っています。

そんなコスパ最強のフィジー流最軽量育児にはいくつかのポイントがあります。次回以降はより具体的な事例をもとに解説していきたいと思います。

最後にひとつ告知させてください。

ママたちにとって「脱力」がキーワードになる時代、デトックスできるマンガ

「南の島の脱力幸福論」を8月1日に出版しました。

第5回:ワンオペ育児とは真逆! ~南の島の脱力幸福論〜


これまで培ってきた常識が邪魔になる時代、どうやってその鎧を脱いでいくのか。日本人からすると一見、非常識にも思えるフィジー人の生き方には、その鎧を自然と脱ぎたくなるような気づきが満載。フィジー流育児の背景も感じていただけると思いますので、ぜひ手にとっていただけたら嬉しいです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.