くらし情報『子どもの宿題を親はどこまで見る?上手にサポートする方法とは』

2021年8月14日 10:40

子どもの宿題を親はどこまで見る?上手にサポートする方法とは

毎日出る学校の宿題を、親はどこまで見ればいいのでしょうか。それは子どもの学年ごとに違ってきます。また、手を出しすぎるのも、子どものやる気をなくしてしまう原因に。上手に親が、子どもの宿題をサポートする方法とはどんな方法なのでしょうか。

親は子どもの宿題をどこまで見ればいい?

目次

・親は子どもの宿題をどこまで見ればいい?
・子どもの宿題を手伝いすぎるのがNGな理由
・子どもの宿題を上手くサポートするには?
・子どもの宿題は手伝い過ぎないようにしよう
子どもの宿題を親はどこまで見る?上手にサポートする方法とは


子どもの宿題を見るのは子どもの学年によって、少しずつ手出しをする回数を少なくしていきましょう。 小学校低学年では、まだ勉強に慣れていないため、親が丁寧により添うことが大事です。

中学年になれば勉強にも慣れ、自発的に宿題をし始めます。つきっきりでなく、最後に確認する、くらいにしておきましょう。

小学校高学年になると週に1~2回、丁寧に書いているか、分からないところはないか、の確認で十分です。分からないところはそのままにせず、聞かれた場合はすぐに解決しましょう。

子どもの宿題を手伝いすぎるのがNGな理由

子どもの宿題を親はどこまで見る?上手にサポートする方法とは


学校の宿題を忘れずにきちんとしているかは、親にとっては気になるところです。我が子が怒られるのではないかと思うと、宿題を手伝ってしまうこともあるでしょう。

しかし、子どもの宿題を手伝いすぎることはNGな理由もあるのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.