くらし情報『卒乳する時期の平均は?卒乳のメリットやコツを解説!』

2021年8月25日 09:00

卒乳する時期の平均は?卒乳のメリットやコツを解説!

赤ちゃんにとって母乳は身体の成長だけでなく、心の成長にも欠かせない大切な存在です。赤ちゃんがすくすくと育ち、離乳食もしっかりと食べられるようになると卒乳を考えるママは多いのではないでしょうか?今回は、卒乳する平均の時期や卒乳のメリット、コツを解説します。

卒乳とは?断乳との違いは?

目次

・卒乳とは?断乳との違いは?
・卒乳の平均時期は1歳半~2歳頃
・卒乳のメリットやコツ
・赤ちゃんとママに合ったスタイルで卒乳しよう!
卒乳する時期の平均は?卒乳のメリットやコツを解説!


赤ちゃんが母乳やミルクをやめることを「卒乳」と言いますが、やめ方によって「卒乳」と「断乳」に分かれます。卒乳と断乳の違いは次の通りです。

卒乳は子供が母乳を欲しがらなくなること
卒乳は赤ちゃんが自ら母乳を欲しがらなくなり、自然に母乳を卒業することです。ママが計画的に母乳を飲まない状況に赤ちゃんを慣れさせ、徐々に赤ちゃんが母乳を必要としなくなっていくことも卒乳に含まれます。

断乳はママが母乳やミルクをやめること
断乳はママの意志によって母乳をやめることを言います。ママが母乳をやめると決めたら、赤ちゃんが泣いても母乳やミルクを与えないという方法です。個人差はありますが、母乳やミルク以外でしっかりと栄養を摂ることができれば、断乳や卒乳を行っても問題ないと考えられています。

卒乳の平均時期は1歳半~2歳頃

卒乳する時期の平均は?卒乳のメリットやコツを解説!


卒乳のタイミングは個人差がありますが、1歳半~2歳頃の間に卒乳できたという声が多いようです。

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