くらし情報『陣痛の痛みを表す例えはある?陣痛の痛みの種類や対処法をチェック』

2021年8月24日 14:54

陣痛の痛みを表す例えはある?陣痛の痛みの種類や対処法をチェック

これから出産を控える妊婦さんなら、陣痛はどれくらい痛いのか気になっている人も多いはず。陣痛の痛みの表現方法は人によって違うので、いまいちピンと来ないこともあるかもしれませんね。

そこで今回は、陣痛の痛みを表す例えを紹介します。

陣痛の痛みは3種類ある

目次

・陣痛の痛みは3種類ある
・例えるなら陣痛の痛みはどんな感じ?
・痛い陣痛に対する対処法2つ
・陣痛の痛みは対処次第で緩和できる!
陣痛の痛みを表す例えはある?陣痛の痛みの種類や対処法をチェック


陣痛の痛みは大きく分けて前駆(ぜんく)陣痛・陣痛・後陣痛の3種類があります。痛みの感じ方も異なるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

1.出産前に起こる「前駆陣痛」
「前駆陣痛」は、出産前に起こる陣痛のことです。一般的に出産の1ヶ月前になると、お腹の張りを感じるようになります。ただ前駆陣痛が始まるとお腹の張りとは異なり、少し痛みを感じるのです。

多くの人が想像する陣痛と違うのは、いつの間にか痛みが消えてしまうことでしょう。妊婦さんによってはあまり痛みを感じないこともあるため、前駆陣痛には個人差があります。

2.本陣痛と呼ばれる「陣痛」
正期産に入る37週を超えたらいつ起こってもおかしくないのが、本陣痛と呼ばれる「陣痛」です。はじめの段階は、子宮収縮の間隔が不規則で痛みも決して強いわけではありません。しかし、子宮口の開きとともに徐々に痛みが増していき、出産に至ります。

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