くらし情報『子育て×エシカルで、親子の時間をもっと楽しく。【「マイ・エシカル」でいこう。・2】』

2021年8月22日 10:40

子育て×エシカルで、親子の時間をもっと楽しく。【「マイ・エシカル」でいこう。・2】

第2回エシカル協会・竹地由佳さんが実践する、親子でできるエシカル消費

今春から、中学校の国語・家庭科・社会科の教科書で「エシカル消費」が取り上げられるようになりました。教育出版の『中学社会 公民』では「持続可能な未来と私たち」という章で、「持続可能な未来を目ざしていくときに、注目されている考え方」として紹介されています。環境・社会・地域などへ配慮した消費の大切さを学ぶ機会は、今後ますます増えるでしょう。

一般社団法人エシカル協会理事の竹地由佳さんは、5歳と2歳の2児の子育て中です。エシカル消費を子どもが自然に理解し、実践できるようになるには、「想像力」と「創造力」の2つが大事だといいます。

スーパーに行ったら、「マーク」に注目!
「誰がどこでどうやって作ったものなのか、思いをはせる。それを自分がどう愛用するか、使用後も捨てずにリサイクルしたり、人に譲ったりできるのか。モノの背景にあるものを想像し、それを本当に買うべきなのかを立ち止まって考えられるといいですね」

ただ、個人がその背景を調べるのは難しい場合もあります。そこで注目したいのが、商品のパッケージなどに表示されているマーク。フェアトレードやオーガニックなどの認証マークの他、企業が独自に取り組むサステナビリティや、公正な取引、社会に貢献する基金への募金などを示すマークです。

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