くらし情報『エアコンは使い方で電気代節約に?設定温度より体感温度を意識しよう』

2021年9月5日 09:41

エアコンは使い方で電気代節約に?設定温度より体感温度を意識しよう

暑い季節や寒い季節を乗り切るために必要なエアコンですが、電気代がかさみ頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、電気代を節約するエアコンの使い方をご紹介します。電気代にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

電気代がかかるエアコンの機能は?

目次

・電気代がかかるエアコンの機能は?
・電気代節約につながるエアコンの使い方とは
・設定温度よりも体感温度を意識しよう
・エアコンの節約のコツを知り、上手に夏を乗り切ろう
エアコンは使い方で電気代節約に?設定温度より体感温度を意識しよう


暖房、冷房、除湿など、エアコンの機能によってかかる電気代に差はあるのでしょうか。

冷房よりも暖房の方が電気代がかかる
主に、夏と冬に活躍するエアコンですが、実は暖房機能のほうが電気代がかかります。夏場30度の部屋を26度に下げる場合と、5度の部屋を20度以上に上げるには、消費電力の大きさが変わってくるためです。部屋の温度と設定温度の差が大きい方が消費電力が増えると考えるとわかりやすいですね。

除湿は2種類ある
除湿モードは冷房よりも消費電力が少ないと思われていますが、実は「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類あることをご存知でしょうか。弱冷房除湿は、微弱な冷房運転をしつつ湿度を下げるモードで、再熱除湿は部屋の温度を変えずに、ジメジメした湿気を取り除くモードです。再熱除湿は、部屋の温度を下げないために、再度空気を加熱しているため、冷房よりも消費電力が大きくなります。

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