くらし情報『逆子は子供と母体のリスクがある?障害を持つ可能性が高いのは本当?』

2021年8月29日 12:38

逆子は子供と母体のリスクがある?障害を持つ可能性が高いのは本当?

妊婦健診で「逆子になっていますね」と言われると、帝王切開になる?障害を持っている?などさまざまな不安が頭をよぎる方も多いかもしれません。この記事では、逆子が及ぼす出産へのリスクや、逆子と障害の関係についてお伝えしていきます。逆子で不安を抱えている妊婦さんは、参考にしてくださいね。

逆子とはどんな状態?

目次

・逆子とはどんな状態?
・逆子によるリスクとは?
・逆子の子は障害を持つ可能性が高い?
・逆子は自然に治ることが多い
逆子は子供と母体のリスクがある?障害を持つ可能性が高いのは本当?


まずは、逆子とはどのような状態かをお伝えします。

子宮口に胎児の頭が無い
分娩が近づくと、胎児は頭を下にして子宮口にある状態が正常です。逆子は妊娠30~32週頃の妊婦検診時に正式に判断されることが多いですが、胎児は、ママのお腹のなかをクルクルと旋回しているため、自然に逆子が治ることもあります。

逆子になる原因は不明
逆子の多くは原因が不明とされていますが、一部の逆子は母体側、もしくは胎児側の異常が原因とされています。母体側の原因には、子宮の形態異常や、胎盤異常などがあり、胎児側には、双子以上の多胎妊娠や羊水過多など原因となることがあります。

逆子によるリスクとは?

逆子は子供と母体のリスクがある?障害を持つ可能性が高いのは本当?


逆子になることで、どのようなリスクが考えられるのでしょうか?ここでは、逆子のリスクをお伝えします。

破水しやすく、早産のリスクが高い
逆子の場合、早い段階で破水をしてしまう可能性が高くなるため、早産になってしまうリスクがあります。

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