くらし情報『出生前診断で子供に障害?中絶の判断と産む・産まない選択を考える』

2021年8月30日 12:40

出生前診断で子供に障害?中絶の判断と産む・産まない選択を考える

晩婚化が進み高齢出産になることで、産まれてくる子どもの健康に不安を感じる方も多いことから、妊娠中に出生前診断をする方もいます。

この記事では、出生前診断で障害の有無がわかったことで、産む選択、産まない選択をすることについて考えます。同じ境遇にある方や、これから子どもを希望する方はぜひ参考にしてください。

出生前診断とは

目次

・出生前診断とは
・産まない選択は悪いことなのか?
・産む選択で夫婦の関係に変化も
・幸せの形はさまざま、自分の選択を責めないで
出生前診断で子供に障害?中絶の判断と産む・産まない選択を考える


まずは、出生前診断とはどのようなものかをご紹介します。

事前に病気がわかり、サポートの準備ができる
出生前診断とは、胎児が病気をもっているかどうかを妊娠中検査し、その結果を医師が診断することです。事前に胎児の病気がわかっていることで、出産前からサポート体制を整えられるなどのメリットがあります。

産まない選択は悪いことなのか?

出生前診断で子供に障害?中絶の判断と産む・産まない選択を考える


出生前診断で障害などの病気があることがわかり、産まない選択をする夫婦も少なくないようです。夫婦にとっても判断することが難しく、正しい、間違っているという結論が出せる問題ではないかもしれませんね。

産まない選択の理由はさまざま
家庭の経済的な理由や、家族のサポートが難しい状況など、産まない選択の理由はさまざまです。当事者にならなければわからない気持ちかもしれませんが、多くの夫婦が身を切られるような辛い思いをしながら産まない選択をしています。

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