くらし情報『子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向』

2021年8月18日 14:40

子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向

習いごとをためらう理由は、平日朝から夕方まで保育園で時間に追われ、基本週末しか選択肢はない。でも家族でゆっくり過ごしたり、お友達と遊んだりする貴重な「自由時間」を削りたくない。

未就学のうちは一見、「無意味とも思える好きなこと」に浸る時間をできるだけ多く取り、自ら興味や楽しさを紡ぎ広げる展開力、集中力、体力を養って欲しいと思うから。本人が「どうしてもやりたい」とスイッチが入るまでは、親は導線を作らない方針、のはずですが。ついつい先回りして手を出しては失敗することもしばしば。

子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向


そもそも「周りに合わせる」というカルチャーに不慣れなので、途中参入は難易度が高すぎるのだろう。水泳だけは命に関わるので泳ぎ方は覚えてほしかったけれど、一度辞めたらどこも満員。諦めて家族でプールに通ってみたら、1ヶ月もしないうちに潜って浮いて進めるように。楽ではないけれど親も運動不足解消になり、結果オーライだった。

現状進行している習い事ことはじめは、昨年の緊急事態明け。自宅保育の孤独と閉塞感に耐えかね、ものづくりスクールの無料体験に申し込んだ。平素は大人気なのに、新年度開始1ヶ月で生徒はなんとぴぴ1人。全5回の体験すら不安で「嫌だったり休むくらいなら、いつでも辞めていいよ」

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