くらし情報『子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向』

2021年8月18日 14:40

子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向

と通い始めましたが、好相性のお兄さん講師と1on1、ちまちま細かいものを作ることが好きだからか、「ここに通いたい」と自分で起きて用意するほどのハマりよう。数ヶ月後にはお友達も増え、進級後の今も楽しく通っています。

子の心、親知らず? ゲーマー英才教育と、未知のダンサー志向


そして3歳誕生日にミュージカル鑑賞にハマったぴぴ。途中で親子席への移動を想定していた3時間半の長丁場もなんのその。飽きることなくひとり座ってかぶりつき。以来、「ららら ラーイオンキーング!」と歌っては各国語やアニメなども見尽くしていた。

そんな様子に母が思いついたのは、ミュージカル劇団主催のスクール。超お気楽に未就学児対象のオーディション会場を訪れて、腰を抜かした。立派なスタジオ、整然と座る子どもたちはゼッケンとバレエシューズを身につけ微動だにしない。みんな、どう見ても準備万端に仕込んでいる。

レッジョな息子はお山座りも、指示行動も、未知の領域。

背後からパパの猛烈な非難の目線とため息を感じつつ、怯えるぴぴの手を取り場内へ。

母がこの日のために仕込んだのは、ピカピカと七色に光る運動靴だけ。これに釣られて、ぴぴはここに来たようなものだった。

親から離れて集団考査が始まり、1人ずつ番号順、手本通りにスキップやステップの指示。

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