くらし情報『水の事故が増えています! 子どもを水難事故から守るために気をつけたい3つのこと。』

2021年8月28日 10:16

水の事故が増えています! 子どもを水難事故から守るために気をつけたい3つのこと。

目次

・事前準備は大人の仕事
・子どもは目の前のことに夢中になる
・身体にあったライフジャケットの着用
・大人同士でしっかり話し合う
水の事故が増えています! 子どもを水難事故から守るために気をつけたい3つのこと。


夏も終盤を迎えますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。さて、今年の夏も各地で水の事故が多くありました。水の事故は一瞬で子どもの「命」を奪っていきます。9月に入っても水辺で遊ぶことが多いと思いますので、どのように気をつけたら良いのかをテーマにお話したいと思います。

事前準備は大人の仕事

水辺に行く際の事前準備とは、どのようなことが挙げられるでしょうか? 子どもを連れて行く際に大切にしてほしい3つのことを以下に挙げさせていただきました。

1天気

現地の天候はここ数日穏やかだったのか? 週間天気予報などを見て当日だけでなく、前後の天候を把握しておくことが大切です。というのも、天候によって水温が大きく変わるからです。

保育園などの施設では、子どもの身体に負担がないように、外気温と水温併せて「50度以上」を目安として水遊びをさせています。また、気温に関しては、「27度以上」を目安としており、ここでお話した「50度」でお話をすると、水温が「23度以上」が好ましいと言えます。

2水の量や時間

「水の量」は、天候に付随することですが、現地の天候が不安定な天気が続いていた場合、川で例えれば、水かさがいつもよりも増え、また増えることで濁りもあるということがわかると思います。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.