くらし情報『小さなお子さんがいる家庭向け防災ガイド「地震から身を守る③」』

2021年9月14日 10:39

小さなお子さんがいる家庭向け防災ガイド「地震から身を守る③」

Part3 避難所に行くべき? ライフライン停止の影響とは?

9月は防災月間。コロナに気をとられて忘れがちですが、災害はいつ起きてもおかしくありません。首都直下型地震は30年以内に70~80%、さらに広域の南海トラフも同じ確率で起きるといわれています。

今回は、小さな子どもを連れての避難所や、電気・ガス・水道が停止したらどうなる? というテーマについてです。

避難所へ? 皆さんなら?
その中で、不安にかられた主人公ママは自宅建物は無事でしたが、子どもを連れて避難所へ行こうと最後に決意しました。

皆さんならどうしますか?

避難所ってどんなところ?
地震の際の避難所は、自宅が全壊または住めないほど半壊した人達を一時的に受け入れる場所です。定員も限られています。

大雨の際の避難所は事前に開設されますが、地震の際は、地震が起きてから開設されるためある程度時間がかかります。私も、防災リーダーとして避難所運営メンバーの方達と同席したことがありますが、町内会の役をされている高齢の方々が多いのが実情です。

子ども連れはまとまって過ごすことになりますが、特に優遇されるというわけではなく、場所とりなどは基本的に早いもの順です。

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