くらし情報『銀座の松崎煎餅が挑む「令和のおせんべい」 オープンスタイルの新店舗は、伝統とモダンが同居するお店』

2021年9月15日 09:20

銀座の松崎煎餅が挑む「令和のおせんべい」 オープンスタイルの新店舗は、伝統とモダンが同居するお店

日本で生まれ育った子どもには、和菓子の美味しさにも親しんでほしい。でも一方で、おせんべいで言えば「ちょっと固すぎる」「醬油の味が辛い」など、ネガティブな経験をしてしまうとそこで嫌い! となってしまうのも残念。

創業1804年、江戸幕府下の文化元年より続く味を受け継ぎながら、8代目の松﨑宗平さんは新しい感覚も取り入れ、さまざまな固さ・味わいのおせんべいを作り出しています。

そんな折にやってきたのがコロナ禍の大波。銀座玉手箱など銀座の思いを同じくする商店主たちとの活動を通し、人がなかなか会えない時代だからこそ、これまでのつながりはもちろん、1つ1つのコミュニケーションを大切にしなくてはならない。より積極的に行える場として、銀座の店舗を移転し、新たな店づくりを決意したそうです。

新たな門出となった店舗「MATSUZAKI SHOTEN」は、社名の英語表記を全面に出し、銀座やお隣の歌舞伎座を訪れる国内外の幅広い人に向けて開かれた、歴史とモダンを融合した店舗へと生まれ変わっています。

目次

・受け継いできたものへのリスペクトを残しながらの挑戦的なデザイン
・ちょこっとサイズでショッピングの一休みにぴったりなイートインメニュー
・お煎餅の種類も幅広くラインナップ


銀座の松崎煎餅が挑む「令和のおせんべい」 オープンスタイルの新店舗は、伝統とモダンが同居するお店

紫色の暖簾が雅なMATSUZAKI SHOTENのエントランスはオープンスタイル。
銀座の松崎煎餅が挑む「令和のおせんべい」 オープンスタイルの新店舗は、伝統とモダンが同居するお店

歴史ある店舗の入り口に掲げられた盆栽マークのネオンサインは、昼でも目立ちます。

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