くらし情報『新生児の体温はどのくらい?37.5℃以上なら、病院へ連れて行こう』

2021年9月15日 14:39

新生児の体温はどのくらい?37.5℃以上なら、病院へ連れて行こう

初めての子育てする方にとって、新生児の発熱はとても焦ってしまう出来事のひとつでしょう。また赤ちゃんが発熱した場合、難しいのが病院に連れて行くか否かの判断。そこで今回は新生児が発熱した際、病院に連れて行く基準や対処方法について解説します。

新生児の体温はどのくらいなのか

目次

・新生児の体温はどのくらいなのか
・新生児が発熱するのはどんなとき?
・病院にいくか迷ったときは?
・新生児が発熱したときの対処方
・新生児の体温について事前に理解しておこう!
新生児の体温はどのくらい?37.5℃以上なら、病院へ連れて行こう


新生児の体調を把握するためには、体温の変化に気を配っておくことが大切です。しかし、このとき重要なのは、測った時点での体温よりも、普段の体温との差。体調の変化を体温からチェックするために、赤ちゃんの平熱を知っておきましょう。

新生児の平熱は大人よりも高め
新生児の体温は、大人よりも高めです。大人の場合、37.0℃を超えてしまうと、微熱という認識しょう。しかし、赤ちゃんの場合は違います。個人差はありますが、37.0℃以上が平熱である場合も少なくありません。

新生児はどのように体温を測ればいいのか
新生児の体温は、どのように測れば良いのでしょうか。方法はワキと耳の2種類がありますが、できるだけ素早く測るなら耳。そしてより正確な体温を知るには、ワキで測るのがおすすめです。

新生児が発熱するのはどんなとき?

新生児の体温はどのくらい?37.5℃以上なら、病院へ連れて行こう


平常時より体温が高いときでも、元気な場合や食欲がある場合は、体調を崩しているわけではないこともあります。

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