くらし情報『新生児の服は水通ししよう!やり方・注意点・保管方法を解説!』

2021年9月14日 11:37

新生児の服は水通ししよう!やり方・注意点・保管方法を解説!

新生児に着せるベビー服は、赤ちゃんが袖を通す前に「水通し」という作業が必要となります。赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。

知らずに購入した服をそのまま着せてしまうと、さまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。今回は、ベビー服におこなう水通しについて解説しましょう。

新生児服の水通しって?

目次

・新生児服の水通しって?
・水通しの方法は?
・水通しをする際の注意点
・水通しをした後の保管方法は?
・しっかりと水通しをして新生児の皮膚を守ろう
新生児の服は水通ししよう!やり方・注意点・保管方法を解説!


そもそも、水通しがどのような作業なのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。ここでは水通しについて、具体的な作業内容や必要である理由を解説します。

そもそも水通しってなんだろう?
水通しとは、名前のとおりベビー服を赤ちゃんに着せる前に一度「水に通す」作業のことです。つまり一度、洗っておくということです。ではなぜ、新品の服であるにもかかわらず、水通しが必要なのでしょう。次で解説します。

水通しが必須である理由は?
新品のベビー服に、細菌やダニが付着している可能性は低いです。しかし、赤ちゃんにとって有害なのは、細菌やダニだけではありません。

新品の服に付いている「ホルムアルデヒド」や「ノリ」が、赤ちゃんの肌に触れるのも避けなければなりません。それらの物質を落とすために、水通しが必要なのです。

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