くらし情報『新生児の爪切りってどうやるの?切り方や注意するポイントを解説!』

2021年9月17日 11:12

新生児の爪切りってどうやるの?切り方や注意するポイントを解説!

新生児は大人よりも新陳代謝が活発です。つまり、髪の毛や爪が伸びる速度も速いということです。そこで気になるのが「爪切り」でしょう。しかし、新生児の小さな爪を切るのはなかなか大変です。今回は新生児の爪切りについて、その必要性ややり方、注意事項などを解説します。

新生児にも爪切りって必要なの?

目次

・新生児にも爪切りって必要なの?
・新生児の爪切りはどうやるの?
・新生児の爪切りにおける注意事項
・新生児の爪は適度に切ってあげよう
新生児の爪切りってどうやるの?切り方や注意するポイントを解説!


そもそも「新生児に爪切りって必要なの?」と考える方もいるかもしれません。ここではまずはじめに、新生児における爪切りの必要性や望ましい頻度、タイミングなどを解説します。

新生児にとって爪切りはとても大切
実は、新生児にとって爪切りは非常に重要です。冒頭でもお伝えしたように、新生児は大人よりも新陳代謝が活発なので爪などもすぐに伸びてしまいます。適度にカットしてあげなければ自分の顔を爪で引っ掻いてしまう恐れもあり、新生児にも爪切りは欠かせません。

3〜4日に1回の頻度で爪を切ろう
代謝が活発なため、爪を切る頻度も大人より多くなります。新生児の爪切りは最低でも1週間に1回、理想は3〜4日に1回の頻度でおこないましょう。長さの目安は、手のひら側から爪を見たとき白い部分が指よりはみ出していたら、その分をカットするイメージです。

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