くらし情報『じつはよく聞いている話。』

2021年9月10日 10:24

じつはよく聞いている話。

教育委員会からの就学相談の結果を電話で聞きました。

詳細はまた別の機会として、簡単に説明すると特別支援学級の知的障害のクラスを勧められました。

小学校の先生が奏ちゃんを45分間見た見解は、「最初30分はがんばって座っていましたが、その後は床に寝っ転がるなどしたので席に戻るように何度か促したけれど戻れませんでした。そのまま絵本を読むと、聞いていないようで聞いていて答えたりしました」というものでした。

この「聞いていないようで聞いている」が日常茶飯事です。

他の発達についての書類のチェック項目に、「同じ質問をくり返す」というものがあったことがあります。まさに! と思ったので、それも発達障害の傾向なのかもしれません。

例えば、明日の予定なんかは前日の朝から何回も聞かれることが多いです。出かける時は私が伝えた今日の予定を、ずっと話していることも。それに、私が話しかけたことに対して「もういちどいって」とよく言うのですが、3回目くらいに「聞こえてたよね? なんて言ったっけ?」と聞くと、ちゃんと私が言ったことを繰り返して言ってくれます。

発達障害の子は見通しがきくと安心するそうなので、何度も確認して自分を安心させているのかもしれません。

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