くらし情報『揺れたオリパラ学校連携観戦【気になる!教育ニュース】』

2021年10月1日 10:25

揺れたオリパラ学校連携観戦【気になる!教育ニュース】

大学入試改革、プログラミング、英語教育……。教育の世界がなにやら騒がしい。このコーナーでは、最近気になった教育関連のニュースをピックアップして紹介します!

第59回揺れたオリパラ学校連携観戦参加者約2万人

中止や辞退が続出した学校連携観戦
9月5日に閉幕した東京パラリンピック。原則無観客で行われましたが、小中高生が会場で直接、競技を見る「学校連携観戦」は教育的な意義を重視して実施されました。

ただ、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、参加を中止する自治体が直前まで相次ぎ、9月10日の朝日新聞によれば、東京都内での参加は新宿区、渋谷区、杉並区、八王子市の4区市。参加校は120校で、人数は9568人だったそうです。

参加? 不参加? 揺れた判断
我が家の中3の息子は、このプログラムに参加しました。息子によると会場までのパスは貸し切り。基本は2人席に1人で、会話は厳禁。会場では、消毒、検温を済ませ、3席間隔で着席。拍手はするけれど、声援はなし。感染時間は1時間ほどで、希望者に対しては事前のPCR検査を実施しました。学校から参加人数の報告はありませんが、「とても半分に満たない」数だったようです。

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