くらし情報『母乳育児で飲酒はできる?できない?赤ちゃんへのリスクと対処法』

2021年9月28日 09:39

母乳育児で飲酒はできる?できない?赤ちゃんへのリスクと対処法

お酒の好きなママはたくさんいると思います。では母乳育児の場合、飲酒はやはり無理なのでしょうか。今回は、母乳育児の場合の赤ちゃんへのリスクや飲酒した際の対処法について紹介します。

母乳育児で飲酒するとどんなリスクがあるの?

目次

・母乳育児で飲酒するとどんなリスクがあるの?
・母乳での授乳中の飲酒に関しての疑問
・授乳期間中に飲酒したときの対処法
・飲酒するかは自己判断!リスクを理解しよう
母乳育児で飲酒はできる?できない?赤ちゃんへのリスクと対処法


ママが飲酒をしたら、特に母乳育児の場合はどんなリスクが考えられるのでしょうか。

赤ちゃんへの影響
赤ちゃんは脳の機能や消化器官が未発達のため、アルコールの影響を受けやすくなります。アルコールが母乳を通して赤ちゃんの体内に入ることで、機嫌が悪くなったり落ち着きがなくなったり……体調を崩すなどの症状があらわれることがあります。

アルコールが強く残っている場合は母乳を飲んだ赤ちゃんが急性アルコール中毒になる可能性もあるため、注意が必要です。

ママへの影響
食べものや飲みものがそのまま母乳に影響するように、アルコールもそのまま母乳へと移行します。ママの血中アルコール濃度は、そのまま母乳のアルコール濃度になってしまうのです。

またアルコールはホルモンの分泌を抑えてしまうことから、母乳の出が悪くなります。そのため、赤ちゃんに母乳を与えられなくなってしまうのです。

母乳での授乳中の飲酒に関しての疑問

母乳育児で飲酒はできる?できない?赤ちゃんへのリスクと対処法


母乳育児中は、飲酒は全くダメなのしょうか。

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