くらし情報『さよならひとり親、私のフリーダム!凸凹家族の新しいかたち』

2021年10月4日 12:30

さよならひとり親、私のフリーダム!凸凹家族の新しいかたち

5年前、入籍することなく婚外子でぴぴを出産。
弁護士先生に相談したり、事前に諸々調べたうえ、我々が選択したのは「生前認知」。
現在の日本の氏戸籍制度にも、結婚制度にもいまひとつ納得しきれない我々は、婚外子を迎える上で、当時最善と思われる策を選びました。

今後もし、ぴぴが反抗期や、私とクリティカルな不仲になることがあった時、生前認知により父親の戸籍上にも出生日前から認知の記録が明記され、父親も息子の誕生を歓迎していたことが、少しでも伝えることができた方が良いと考えたから。

紙一枚にこだわっていないわりに、こだわってしまった部分です(笑)。

出産後も同じマンション内に2軒それぞれ家を借り、世帯も生計も分けることで、「スープの冷めない距離」に自由とプライドの詰まった自分の城を構えてきました。元妻、兄姉たちも近隣に住んでいるため、みんなが集まるのは父親の家。父親をハブにして、私たち母子、もう一つの母子がつながる三角形の家族スタイルは、意外に心地が良く。

自分の好みの家具や食器を揃え、嫌なことがあれば一目散にドアをロックして籠ることのできる、自分のパーソナルスペース。これは未婚で子どもを育てる一つの決意であり、覚悟であり、働くモチベーションであり。

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