くらし情報『子どもの夜泣きにどう向き合う? 今日からできる対処法』

2021年10月13日 10:53

子どもの夜泣きにどう向き合う? 今日からできる対処法

子どもが寝付いたな……と思ったら、突然泣いて起きる「夜泣き」。授乳しても抱っこしても泣き止まない事があり、寝不足に悩む方多くいるのではないでしょうか。

夜泣きが多く起こりやすいのは、子どもの環境が多く変化した時。例えば保育園に入園した直後や新しいクラスへ進級した後など……、色々な要因があります。夜泣きが起きた時の対応の仕方や、乳児・幼児での夜泣きの原因の違いなどをお話していきたいと思います。

新生児の夜泣きはなぜ起こる?

乳児期の「夜泣き」は、主に生後1ヶ月~生後8ヶ月ごろです。

その原因は「おむつの汚れ」「暑さ」「空腹」「ミルクの飲みすぎ」などの原因が考えられます。1歳を超えた時に出る夜泣きは、「保育園入園で親と離れた時のことを思い出し、不安を感じて泣き出す」「洋服の着せ過ぎで暑くて泣く」などといったことが多いとのことです。

実際に、保育園でも夜泣きに似たような現象は多くあります。そういった場合は、「おむつを変える」「薄着にさせ、熱がこもらないようにする」「抱っこをする」「手を握る」「静かな環境へ子どもを連れていき、スキンシップを図る」ように対応しています。

大体の子は、こうした対応で収まることが多いのですが、それでも収まらない子に対しては、その子の行動を観察し、日中から子どもが安心感を得られるようにスキンシップをたくさん図ったり、身体を動かす機会を作るようにしています。

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