くらし情報『乳幼児期の風邪はどんなもの?主な症状や予防策を紹介します』

2021年10月22日 09:00

乳幼児期の風邪はどんなもの?主な症状や予防策を紹介します

小さなお子さんは、急に体調が変わることがあります。なかでも風邪は乳幼児期にかかりやすい病気の1つなので、予防策を事前に知っておきたいママも多いでしょう。そこで今回は、乳幼児期の風邪における主な症状や予防する方法をご紹介します。

乳幼児期の風邪ってどんなもの?

目次

・乳幼児期の風邪ってどんなもの?
・乳幼児期の風邪における主な症状
・乳幼児の風邪を予防する方法5つ
・風邪の症状に異変を感じたらすぐに受診しよう!
乳幼児期の風邪はどんなもの?主な症状や予防策を紹介します


乳幼児期の風邪は、そのほとんどがウイルスによるものだといわれています。ただ、生後4ヶ月頃まではママから受け継いだ抵抗力で風邪にかかることは少ないとされています。

子どもが風邪を引きやすくなるのは、保育園や幼稚園に入園する時期です。生活範囲が広がり人と接する機会も増えるので、風邪にかかりやすくなります。

乳幼児期の風邪における主な症状

乳幼児期の風邪はどんなもの?主な症状や予防策を紹介します


乳幼児期に風邪を引くと、以下の症状が現れます。

・鼻水

・せき

・くしゃみ

・鼻づまり

・発熱

症状には個人差がありますが、特に赤ちゃんの頃は粘膜が敏感で抵抗力も弱いです。症状が悪化すると風邪が長引く傾向があり、場合によっては合併症を起こしている可能性もあります。不安な場合は、早めにかかりつけ医に相談するのが望ましいです。

乳幼児の風邪を予防する方法5つ

乳幼児期の風邪はどんなもの?主な症状や予防策を紹介します


小さなお子さんが風邪を引いでしまうとつらい症状が続くので、ママとしては予防策を徹底して風邪を引かないように注意してあげたいですよね。

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