くらし情報『乳幼児に起こる突然死症候群とは?発生率を下げる方法をご紹介』

2021年10月23日 13:36

乳幼児に起こる突然死症候群とは?発生率を下げる方法をご紹介

小さなお子さんを突然襲う、乳幼児突然死症候群。事故や窒息のような明確な理由もなく、突然赤ちゃんに死が訪れてしまいます。出産したばかりのママなら不安に感じる人も多いでしょう。そこで今回は、乳幼児突然死症候群とその対策についてご紹介します。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

目次

・乳幼児突然死症候群(SIDS)とは
・乳幼児突然死症候群の発生率を下げる対策
・予防対策を徹底して乳幼児突然死症候群を防ごう!
乳幼児に起こる突然死症候群とは?発生率を下げる方法をご紹介


令和元年度において、1歳未満の赤ちゃんの死因の4位は乳幼児突然死症候群でした。乳幼児突然死症候群の概要や引き起こす原因を確認していきましょう。

赤ちゃんが睡眠中に突然死すること
乳幼児突然死症候群は、1歳以下の赤ちゃんが睡眠中に突然死亡することです。乳幼児突然死症候群は、「Sudden Infant Death Syndrome」の頭文字を取って「SIDS」とも呼ばれています。

厚生労働省によると日本では4,000人に1人の割合が起こっており、月齢で見ると生後2ヶ月から6ヶ月頃に起こることが多い病気です。

乳幼児突然死症候群で指摘される3つの要因
残念ながら、乳幼児突然死症候群が起こる原因は明確になっていません。ただ赤ちゃんが過ごす環境の中で3つの要因が指摘されています。

例えば、両親の喫煙です。喫煙しない両親に比べると4.7倍も乳幼児突然死症候群の発症率が高くなっています。

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