くらし情報『乳幼児期に起こる代表的なアレルギーとは?症状の特徴や対応策』

2021年10月24日 13:37

乳幼児期に起こる代表的なアレルギーとは?症状の特徴や対応策

乳幼児は、成長する過程で徐々にアレルギー症状が現れることも多いです。アレルギーによって体に出る症状も大きく異なるので、事前に特徴をしっかり把握したいママも多いかもしれませんね。

そこで今回は、乳幼児期に起こるアレルギー症状や予防策をご紹介します。

乳幼児期に起こる主なアレルギー3つ

目次

・乳幼児期に起こる主なアレルギー3つ
・アレルギーの重症化を防ぐための対応策3つ
・子どもに異変を感じたらかかりつけ医に相談しよう!
乳幼児期に起こる代表的なアレルギーとは?症状の特徴や対応策


アレルギーは、成長する過程で症状が現れることが一般的です。まずは、乳幼児期に起こしやすいアレルギーを確認していきましょう。

1.アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹を繰り返す病気のことで、皮膚のバリア機能の低下により外からの抗原や刺激が入りやすくなって起こります。アトピー性皮膚炎が起こるとかゆみを感じやすくなりますが、掻きむしるとバリア機能がさらに低下し、悪循環に陥ることも多いです。

2.食物アレルギー
食物アレルギーは、その名の通り特定の食物を摂取することで体に症状が現れる病気です。原因は食べ物なので、一度症状が起こると日々発症の可能性と向き合わなければいけません。ただ乳児期は器官の発達が未熟で抵抗力も弱いため、食物アレルギーと似た症状が現れることもあります。

3.気管支ぜんそく
気管支ぜんそくは、空気の通り道となる気管支が狭くなり呼吸が苦しくなる病気のことです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.