くらし情報『第48回 大気汚染と子育て』

2021年10月20日 10:19

第48回 大気汚染と子育て

2018年より中国・広州に駐在していた、6歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。(2021年本帰国)。
駐在中は、楽しい出会いもたくさんあるけれど、気になることもあります。
私が一番嫌だったのは……。

毎日曇り? 実は、大気汚染だった
中国で生活するにあたって、私が一番神経を使ったのは「空気」問題。いわゆる、PM2.5や排気ガスによる大気汚染です。

こんなことを言うと、「神経質だなぁ」と思われるかもしれません。確かに、広州は香港に近い南方に位置するので、上海や北京よりは大気汚染はましです。

しかし、広州で青空が見える日は数えるほどです。黄色や薄茶色のどんよりとした薄い雲や靄(もや)が常に空を覆っています。

広州で暮らし始めた当初は「毎日、曇りが続くなぁ」と不思議に感じていました。が、本当は晴れており、あのどんよりは大気汚染だったというわけです。
私は、北京や上海で暮らしたこともありますがさらにどんよりしています。

大気汚染のせいでしょうか、気管支をやられている人が多い気がします。
小さい子どもにはどんな影響を及ぼすのか、心配でたまりませんでした。

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