くらし情報『海外4か国のワクチン・コロナパスポート事情(イギリス、スイス、中国、ロシア)』

2021年10月23日 10:36

海外4か国のワクチン・コロナパスポート事情(イギリス、スイス、中国、ロシア)

今年冬頃から、日本でもワクチンパスポート制度が導入されるかもしれません。使用場面は、国内の移動や施設入場・外食、海外旅行、などが想定されています。
先にワクチンパスポートの運用を開始、義務化を検討した国々の状況をご紹介します。
(この記事は、2021年10月1日時点のデータに基づいています)

イギリス:成人人口の9割がワクチン接種済み。デモ参加者の主張は多岐にわたる。
イギリスでは、成人人口の9割近くがワクチン接種済。同国では、ワクチンパスの全面義務化は行われていません。

イギリス在住日本人によると、毎週月曜に国会議事堂前で新型コロナウィルスに関する集会が行われているそうです。
たまに大規模集会も行われますが、感染予防のためほとんどは50人以下。オンライン集会がさかんだそうです。

「ワクチン反対」「コロナパスの義務化反対」という人々以外にも、
「ロックダウンの効力がないことを明らかにしたい」
「感染者発見や追跡をもっとしっかり」
「NHS(国民保健サービス)職員の給与を上げろ(下げろ)」
と、さまざまな主張が行われています。

もともと、集会、議論好きのイギリス人。政治的に何か言いたい人達が集まるわけです。

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